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OLED?LCD?iPhoneの画面に採用されている2種類の画面とは? そのメリット・デメリットまでご紹介いたします♪

[2021.05.24] スマホスピタル埼玉川越店

カテゴリー:マメ知識

前までのiPhone8以前のiPhoneですと、主に液晶画面が使われていたのですが。現行iPhoneX以降の機種は有機ELの画面を採用しています。
画面が大きくなると、動画視聴やゲームのプレイ画面等で高画質・高精彩等を求められるようになり、最近では、かつてスマートフォンの画面の主流であった「液晶(LCD)」モデルに加え、「有機EL(OLED)」の採用も増えており、LCDに比べると綺麗な動画やゲームを高画質に表示できると言う事で、高級機を中心に採用が進んでいます。

今回は、有機ELパネル(OLED)と、液晶パネル(LCD)の違いや、メリット・デメリット、オススメできるユーザー等を解説します。

 

「有機EL」と「液晶LCD」の違い

有機ELパネルについては、「かなり表現力が違うのでお勧めだ」とする意見と、逆に「別に大差ないので価格で決めればいい」という意見も少なくないので、これからiPhoneを買おうとする場合には、悩むポイントの1つではないかと思います。

そこで、まずは「有機ELパネル」と「液晶パネル」の構造上の違いや、それによって生じるメリット・デメリットなどを解説します。

 

有機ELは黒が綺麗で高コントラストな画面

有機ELパネルは、の電気を通すと自ら発光する素子を光らせて画像・映像を表現しますが、その特徴は、何と言っても「黒色」の綺麗さなんです。
従来の液晶パネルは、バックライトといって、背後から光をあてる事で色を表現しているため、例え、黒色であっても色を混ぜて黒を作り出しているので、言ってみれば「明るい黒」になりますが、有機ELパネルの黒色は、素子の光を消して表現するため「漆黒」と言える真っ黒な黒として表現されます。

 

液晶LCDは安価でコストパフォーマンスに優れている

それに引き換え、従来から多くのスマホに採用されてきた液晶パネル(LCD)は、大量生産によるコストダウン等によって、非常に安価なことから、スマホ本体の価格を抑える事に貢献しています。
また、長年の研究の結果、高コントラスト化も進んでよくできた液晶パネルは、有機ELパネルに匹敵するクッキリ画面を実現しています。
どうしても、黒色であってもバックライトを点灯して色を作る必要があるため、黒色自体を漆黒にする事はできませんが、様々な新技術の採用によって、くっきりとした黒色と他の色の組合せで高品質な画像を映す事に成功しています。

 

「黒色が綺麗」以外の有機ELパネルの特徴

有機ELパネルが消灯で「黒色」を表現する事と、それによって生じる「高コントラスト」で「鮮明な画面」をうつしだしてくれると説明致しましたが、有機ELパネルの特徴は、「黒が美しい」「画面が鮮明」だけではありません。徐々に採用が増えている背景には以下のような特徴がスマートフォン向きのディスプレイと考えられているためです。

 

画面自体を薄く作る事ができる

「黒色がきれい」でも言及していますが、背後から光(バックライト)を当てる方式の液晶パネル(LCD)よりも、素子自体が発光する有機ELパネルの方が本体の厚みを薄くつくることが可能です。
しかも、余計な構造物がないことから、重量も軽量化する事が可能なため、スマホの薄型軽量化に有効な方式と言えます。

 

ディスプレイ画面の応答速度が速い

液晶パネルは、その構造上、どうしても反応速度に遅れが出やすいのですが、素子自体が発光する有機ELは、余計な動作が不要なため応答速度が速いのが特徴です。
ハッキリクッキリの高コントラストな映像と、反応速度の速さがあいまって、すっきりとした残像の少ない画面になります。

 

充電が長持ちする

先ほど、有機ELパネルの「黒色」は、素子を消灯する事で表現していると書きましたが、その事は「省エネ」に通じます。液晶パネルのように、全ての色を点灯させて表現する場合には、常にバックライトが光り続けなければなりませんが、有機ELパネルの場合には、黒以外の色にだけ通電して発光させればよいため、素子を光らせる電力を節約する事ができます。
例えば、真っ黒な画面の端に、小さな文字で時刻だけを表示させる場合、液晶パネルは、全体のほとんどのエリアを覆う黒い部分でもバックライトが発光していますが、有機ELの場合は、時刻表示の数字部分の素子のみ発光している訳で、どちらが多くバッテリーを消費するかは一目瞭然です。背景に色がついている方は背景の色にも素子を発光させている事になりますが、真っ黒な画像を背景にした場合には、アプリのアイコンには素子を発光させますが、背景部分の素子は消灯している事になり、その分、節電になりバッテリーが幾分かは長持ちする事になります。
また、画面の明るさは変えていませんが、黒背景の方は、アイコン1つ1つがハッキリクッキリと見えます。背景色との組み合わせで、特に、背景が薄い色で明暗差が小さいアイコンは、なんとなくぼやけて見えまするという視覚効果もあります。

 

画面を曲げる事ができる

有機ELパネルは曲げた状態で使用する事ができます。このことは、今後のスマホやテレビなどの進化に大きな影響を与えそうな有機ELの大きな特徴です。有機ELディスプレイは、発行する素子を板状に並べた状態で、液晶パネルのように背後にバックライトを背負わないため、多少曲げても利用する事が可能です。

ディスプレイが曲げられると言う事は、従来ディスプレイの形状は板状が当たり前でしたが、腕に巻いたり・折りたたむ等、スマホの形状を自由に設計できる事になります。薄く平たい板状のスマホが、全く別の形状で登場してくる可能性が大きくなったと言う事でもあります。

 

まとめ

現時点では、製造コストの問題で、安価なモデルには未だ液晶パネルが採用される事が多くなっていますが、液晶パネル自体の技術の進歩により、その弱点やデメリットの克服が進んでいます。
それどころか、液晶パネルでも有機ELかと思えるような綺麗な画面を実現しているスマホも少なくありませんので、SNSやWEB閲覧等に使用する事が多いのであれば、画面の綺麗さと価格のバランスで、液晶パネルを選んでも問題ないはずです。一方、動画の視聴等では、やはり有機ELの黒色を消灯する事による画面の良さが如実に現れますし、また、省エネ・バッテリー長持ちの観点からも、有機ELパネルに軍配が上がりそうです。画質のコントラストにこだわるか、バッテリー容量の不足を感じているかどうか…それ以外で、有機ELパネルを選ぶ重大な理由はないように思います。スマホスピタル埼玉川越店では有機EL・液晶LCDのどちらもご用意しておりますので、是非当店へご相談頂ければと思います!

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