iPhone(アイフォン)修理 川越

「SONY」発の新型ゲーム機「PlayStasion5」! 従来のPS4との違いは?値段だけの差はあるの? iPhone(アイフォン)修理 川越ならJR川越駅近のスマホスピタル埼玉川越店にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 川越
  • オンライン予約はコチラ。iPhone(アイフォン)修理 川越

iPhoneお役立ち情報

マメ知識

「SONY」発の新型ゲーム機「PlayStasion5」! 従来のPS4との違いは?値段だけの差はあるの?

[2021.08.30] スマホスピタル埼玉川越店

カテゴリー:マメ知識

PS5の新機能! PS4からどう変わった?

PlayStation 5(PS5)は1994年に発売された初号機「PlayStation」から続くPlayStationシリーズの最新機種です。2013年発売のPlayStation 4(PS4)から約7年ぶりにリリースされました。

では、PS5の基本的な性能について、PS4やPS4のハイエンドモデルPlayStation 4 Pro(PS4 Pro、2016年発売)と比較しながら見ていきましょう。また、以下に簡単な比較表を作成しましたのでこちらも参考にしてみてください。

 

超高速SSDの採用でロード時間が大幅に短縮

PS5の最も大きな特徴は、本体の記憶装置へPS5に最適化された超高速SSDを標準搭載して、読み込み速度を格段に向上させたことです。PS5本体にインストールされたゲームはほぼ瞬時に読み込まれるので、ロードを待つ必要がありません。起動してすぐにプレイを楽しめるのです。

発売元の「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」が発表したデータによると、この超高速SSDの読み込み速度は1秒あたり5.5GB以上。HDDを搭載しているPS4の1秒あたり50~100MBと比べると実に約100倍のスピードです。

 

GPU・CPU・メモリの性能も大幅アップ

超高速SSDのほかにも、PS5ではゲームの体感速度に大きく関わるCPU・GPU・メモリの性能がPS4やPS4 Proから大幅にパワーアップしています。

CPUはPS4と同じAMDの製品ですが、PS4とPS4 Proで使われたコストパフォーマンス重視の「Jaguar」に対し、PS5では新世代CPU「Ryzen Zen 2(8コア16スレッド)」をベースにしたカスタムCPUが採用されています。

GPUにもAMDの最新アーキテクチャ「Radeon RDNA 2」が使われている点も見逃せません。また、メモリはPS4の8GB(GDDR5、帯域幅176GB/秒)に対し、PS5では16GB(GDDR6、448GB/s)と容量が倍増しました。

こうしたスペックの著しい向上により、PS5ではより緻密なグラフィック描画が可能になったのです。今後のゲームメーキングでは、より大規模でダイナミックな演出ができると考えられています。

 

レイトレーシング

最新GPU「Radeon RDNA 2」の搭載により、PS5で新たに実現した機能が「レイトレーシング」です。これは、物体への光の反射を一つひとつシミュレートして、現実世界のような陰影や屈折、映り込みをリアルに再現する機能です。

人気アクションゲームシリーズのPS5向けリメイクタイトル「デビル メイ クライ 5 スペシャルエディション」では、このレイトレーシングを使い、水たまりや鏡に映り込む空や人影をリアルに再現して、実写映画と見まがうほどの超細密映像を作り上げています。

 

新型振動コントローラーを採用

PS5の新コントローラー「DualSense(デュアルセンス)コントローラー」では、プレイヤーの触覚に作用して没入感を高める「ハプティックフィードバック」と、「アダプティブトリガー」を新たに採用しています。

ハプティックフィードバックは、コントローラーの振動がつくりだす「ハプティック(触覚)」で、ゲーム内アクションの効果や、ゲーム内で受けた衝撃などをプレイヤーにフィードバックする仕組みです。

アダプティブトリガーは、ゲームの状況に応じてコントローラーのボタンから感じる「圧」が変化する機能です。レーシングカーのドライビングや、弓を引き絞る動作などのリアルな感覚をコントローラーで再現できるので、ゲーム世界への没入感を高める効果があります。

 

「Tempest 3Dオーディオ技術」で立体音響を実現

PS5では音の表現にも力を入れています。新たに導入された「Tempest 3Dオーディオ技術」は、あらゆる方向から音が聞こえてくるような感覚を味わえる立体音響技術です。

これによって、プレイヤーは戦闘ゲームなどで近くにいる敵の位置や攻撃が発せられた方向を直感的に判断できます。

PS5と同時発売された専用周辺機器「PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット」は、この立体音響を最大限に楽しめるように作られた、ノイズキャンセリング機能搭載のヘッドセットです。

 

4KのUltra HD Blu-rayに対応

PS5の通常版は4Kのブルーレイディスクに対応し、4Kテレビの映像を楽しめます。

 

4K映像に対応

PS5は最大120fpsの高フレームレートを実現しており、なめらかな動きのゲームを楽しめます。さらに、HDMI 2.1規格の「4K/120Hz」「8K」「VRR(可変リフレッシュレート)」に対応。動画の遅延が重要な影響を及ぼす対戦ゲームではとくに有利な機能です。

 

本体のデザイン

PS5本体の外観は白が基調の丸みを帯びたデザインで、黒をベースにしたPS4やPS4Proのカラーリングとは対照的な色合いです。

電源を入れると青色に発光し、近未来的なムードを漂わせます。

 

本体サイズ

PS5通常モデルのサイズは約390mm×104mm×260mm(幅×高さ×奥行き)で、2016年に発売された新型PS4(型番CUH-2000)の約 265mm×39mm×288mmやPS4Proの 295mm×55mm×327mmに比べ、かなり大きくなっています。

なお、光学ディスクドライブを搭載しないPS5デジタル・エディションは約390mm×92mm×260mmとややコンパクトです。本体重量は新型PS4の約2.0kg、PS4Proの約3.2kgに対しPS5は約4.5kgでPS5デジタル・エディションは約3.9kgです。

 

通信規格・入出力端子

入出力端子は新型PS4ではSuper-Speed USB(USB3.1Gen1)ポートが2つ、AUXポートが1つです。PS4ProはSuper-Speed USBポートが3つで、AUXポートは1つです。

これに対し、PS5では本体前面にUSB Type-A(HI-Speed USB)が1つ、USB Type-C(Super-Speed USB 10Gbps)が1つあり、本体背面にUSB Type-A(Super-Speed USB 10Gbps)が2つあります。

PS5のDualSense ワイヤレスコントローラーは本体前面のUSB Type-A 端子に、外づけのUSBストレージやPS5用HDカメラは本体背面のUSB Type-A端子に接続します。

通信規格は新型PS4とPS4ProのI IEEE 802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth4.0対応に対し、PS5はIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax、およびBluetooth 5.1に対応です。なお、PS4・PS4Pro・PS5とも有線接続は1000BASE-Tのイーサネット対応です。

 

本体の価格

PS5の価格は通常モデルが希望小売価格54978円、デジタル・エディションが43978円です。現行版の新型PS4はHDD500GBの通常モデルが32978円です(価格はすべて税込)。

 

PS5購入時に注意する点

PS5には通常版とデジタル・エディションがあります。この2つは光学ドライブのあるなし以外の性能には差はありません。

 

光学ディスクドライブ搭載は通常verのみ

通常版とデジタル・エディションの違いは光学ディスクドライブの有無です。デジタル・エディションでプレイできるのはダウンロード版のみですが、通常版ではパッケージ版もプレイできます。また、通常版ではブルーレイ映画などの再生も可能です。

 

本体のサイズの違い

光学ドライブがないデジタル・エディションは通常版よりコンパクトで、通常版の高さ約104mmに対し、約92mmと約12mm低くなっています。また、通常版の約4.5kgに対し、デジタル・エディションは約3.9kgで600gほど軽量です。

 

通常verならパッケージ版PS4タイトルからアップグレードも可能

PS5ではPS5互換対応したPS4のタイトルもプレイできます。対応タイトルではより高速でスムーズな画像でゲームを楽しめるでしょう。ただし、パッケージ版のPS4をPS5向けにアップグレードできるのは、光学ドライブがあるPS5通常版のみです。

 

ダウンロード専用ならデジタル・エディションの方がお得

通常版の4万9,980円に対し、デジタル・エディションは3万9,980円と約1万円の価格差があります。ダウンロード版専用で使うならデジタル・エディションがお得です。

 

まとめ

2020年11月に新発売されたPlayStation 5について、前モデルのPlayStation 4・PlayStation 4 Proと比較しながら紹介しました。PS5はコントローラーも大きく進化しており、触感による別次元のゲーム体験を得られます。

PS5には通常モデルとデジタル・エディションがあり、通常版が4万9980円、デジタル・エディションは3万9980円と約1万円の開きがあります。ダウンロード版だけでプレイするならデジタル・エディションが割安でおすすめです。

最新技術が投入されたPS5で、新次元のゲーム体験を味わってみてはいかがでしょうか!

kawagoe

iPhone・スマホ修理のスマホスピタル埼玉川越の詳細・アクセス

〒350-1122 埼玉県川越市脇田町6−8

営業時間 11時〜20時(定休日:年末年始)

電話番号 049-227-3935

E-mail info@iphonerepair-kawagoe.com

オンライン予約 スマホスピタル埼玉川越 WEB予約 >>

一覧に戻る

049-227-3935 お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 川越

お問合わせはコチラ iPhone(アイフォン)修理 川越

  • ガラスフィルム無料貼り替えキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 川越
  • 駐車場割 iPhone(アイフォン)修理 川越
  • バッテリーの無料点検開始!! iPhone(アイフォン)修理 川越
  • ご一緒割 iPhone(アイフォン)修理 川越
  • iPhoneじゃなくてもOK!下取りキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 川越
  • 往復送料無料キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 川越
  • 学割キャンペーン iPhone(アイフォン)修理 川越
  • いいね!を押して200円OFFキャンペーン iPhone(アイフォン)修理 川越
  • 修理内容一覧 iPhone(アイフォン)修理 川越
  • 修理価格一覧 iPhone(アイフォン)修理 川越
  • スマホスピタルグループサイト
  • ゲームホスピタル