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ワイヤレス充電機能「Qi」とは? 有線充電との違いやメリット・デメリットをご紹介!!

[2021.06.27] スマホスピタル埼玉川越店

カテゴリー:アクセサリー情報

iPhoneはシリーズ名が変わるごとに新機能を加えてきましたが、iPhone 8シリーズ以降は、ついに「ワイヤレス充電」に対応しました。

ケーブルへの接続不要で充電できる、その使い勝手や性能は? 

 

iPhoneが対応したワイヤレス式充電「Qi」とは?

iPhone8以降の背面はツルツルのガラス製。

iPhone 8では本体背面の素材をアルミニウムからガラスへと変更しました。理由はいくつか考えられますが、リニューアルの特徴でもあるワイヤレス充電規格「Qi(チー)」へ対応するためだと思われます。

まずはワイヤレス充電の基礎知識として、この「Qi」というものをちょっとだけ知っておきましょう。Qiというのは、ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium)が策定したワイヤレス給電の国際標準規格。

まぁ、ざっくり言えば、現在最も広まっていて、規格化されているワイヤレス式の充電システムですね。Appleのスマホでは今回のiPhone 8で初めて採用されました。

 

ワイヤレス充電はどうやるの?

Qiを利用した充電は、規格上「ワイヤレス」と言われています。しかし、Wi-FiやBluetoothなどの通信とは違い、離れていても勝手に充電できるというわけではありません充電する端末をQi対応のワイヤレス充電パッドの上に「置く」必要があります

また、あくまでも充電手段のひとつとなるので、iPhone 8にはワイヤレス充電パッドは付属していません。

 

iPhone 8をワイヤレス充電してみた

では早速、iPhone 8でのワイヤレス充電を解説していきましょう。

Qi対応のワイヤレス充電パッドには5Wモデルと大出力な10Wモデルがありますが、今回は10W出力に対応したモデルです。

 

iPhoneを「置く」と充電開始です

ワイヤレス充電パッドを電源に接続し、iPhoneを置くと即座に充電が開始されました。充電口に差し込む手間がないので手軽ですね!  ただし、iPhoneの充電用コイルが内蔵されている中央付近に置かないと、充電されないのでご注意を。具体的な位置は以下のようになります。

 

ちゃんと真ん中に置きましょう

上過ぎても、下過ぎてもダメ。感覚的にはりんごマークのちょっと下。中央付近を充電ベースの中央に置くようにしましょう。

 

一般的なケースであれば装着したまま充電できます

TPU素材の保護ケースを装着したまま充電パッドに置いてみましたが、こちらも問題なく充電が開始されました。あまりにも分厚いケースだと充電できないこともあるようですが、一般的なケースであれば問題ないみたいですね。

 

金属製品はNG

渋さもあるカッコイイ金属製のケース、こちらは充電不可。ワイヤレス充電したいなら金属製ケースは選ばない方がよいでしょう

Qiは規格化されているので、別メーカーのワイヤレス充電パッドでもOKです。

ケース素材による相性はあるものの、Qiの規格に沿ったワイヤレス充電パッドであれば、メーカーを問わず充電できます。

 

気になる充電時間。満充電までの時間を計測

iPhone8のバッテリー切れの状態からスタートします。

  • 1時間20分で40%
  • 2時間30分で70%
  • 3時間30分で97%
  • 3時間43分51秒で100%

 

ご覧の通り、ワイヤレス充電ですとかなりのスローペースですので、お急ぎの際にはワイヤレスは使わない方が良いですね。

なお、Appleによれば将来的にソフトウェアアップデートで最大7.5Wの高速ワイヤレス充電にも対応すると述べています。今回のワイヤレス充電パッドは10W対応品でしたけど、つまり現状では充電パッドの出力が5Wだろうが10Wだろうが、ソフトウェアで制限されている以上その速度に大きな違いは無いのかもしれませんね。

 

ワイヤレス充電のメリット・デメリット

良いところがあれば、そうでないところもある。テクノロジーにおいて利点・欠点は表裏一体です。iPhone 8をワイヤレス充電で運用してみて感じたメリットとデメリットを紹介しますね。まずはメリットから。

 

ケーブルや端子類を痛めることがない

充電するためにLightningケーブルを接続しなくても済むため、ケーブルやLightning端子を痛めることがありません。特にLightningケーブルは首のあたりが弱いと言われていますし、抜き差しを繰り返すことで端子部も摩耗していきます。そういったリスクからさようならできるのは大きなメリットです。

 

ただ置いておく。という行動が意味のあるものになる

iPhone 8はiPhoneで初めて「置く」に意味を持たせました、ワイヤレス充電というものはこれを得たいがための機能だと言えるでしょう。例えば会社に着いたらデスク上のワイヤレス充電パッドの上にiPhoneを置いておく。ランチに出かける時はiPhoneは持っていくでしょうけど、帰ってきたら再び所定の位置に再び置く。その置いている、全ての時間が充電時間になるわけです。

これまで「スマホを置く」という行動にはペーパーウェイトとしての意味しかありませんでした。しかし、iPhone 8。今後発売されるiPhone X以降の機種でワイヤレス充電に対応したことで、「スマホを置く」という行為が充電という意味のある行為に置き換わるのです。

 

使ってみて感じたワイヤレス充電、2つのデメリット

結局はケーブルが必要!!

ACアダプタとUSBケーブルは必須。電源に繋ぐものの数は変わりません

充電のたびに毎度毎度ケーブルを抜き差しするといった面倒なフローは不要になりますけど、結局ワイヤレス充電パッドへはACアダプタからUSBケーブルで接続する必要があります。

つまり、充電手段が変わっただけで、デスクの上に這うケーブルの数は変わっていないのです。ワイヤレス充電になったからデスクの上がスッキリする! なんてことはありません。

 

とにかく充電速度が遅い!

検証結果でも答えが出ましたけど、充電速度はお世辞にも早くはありません。バッテリーがゼロの状態から満充電しようと思ったら3時間半程度は覚悟しておきましょう。ゆっくりちびちびと増えていくくらいです。今後のアップデートでワイヤレス高速充電に対応したら話はまた変わってくるかもしれませんけどね。

 

まとめ:強力ではないにせよ、充電し忘れを防ぐためにワイヤレス充電は効果的

上で解説したとおり、ワイヤレス充電のメリットとデメリットはシンプルです。日常生活の中のたったひとつの「接続する」という手間を減らしたいのであれば、ワイヤレス充電は非常に便利な新機能でしょう。

今後は、いつも通りただiPhoneを置いておくだけで、常にiPhoneのバッテリーは充電されます。充電し忘れというトラブルは過去のものになるのではないでしょうか。

 

高速充電したい場合は有線で

また、iPhone 8以降はワイヤレス充電に対応しただけで、引き続きLightningケーブルでの充電もできるので安心しましょう。条件を満たした大出力ACアダプタを利用すれば、高速充電も可能。ワイヤレス充電と使い分けると良いでしょう!

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